〜 KSC FOOTBALL CLUB 〜
枚方市・楠葉の小学生サッカーチーム

KSCサッカー部 部員大募集!! 女の子も大募集!!
お問い合わせは、welcomeksc@gmail.com 宛お願い致します。

対象:年長、小学1年生〜6年生 男女不問
   (年長の入団は、10月以降となります)
活動日:土曜・日曜・祝祭日
活動場所:枚方市立樟葉小学校、他
部費:1500円/月


進歩…

日本代表・オシム監督の言葉
●(進歩するには)ステップ・バイ・ステップのプロセスが必要だ。
●組織的なレベルアップは、個人のレベルアップなしにはあり得ない。
●満足したら進歩は止まる。

先週末は456年生は遠征を通じて、良い経験ができたと思います。
これに満足せず、この経験を活かす為に……
運営・父兄・子供達・コーチ陣のみんなで考え、助け合い、共感し、喜怒哀楽をわかちあいながら、進歩していきましょう。
2007.07.31 Tuesday 20:43 | 天声心語 | comments(0) | - |
みんなで…

週末は各学年 様々な場所で様々なドラマがありましたね。

久しぶりに新聞記事の抜粋を投稿します。
みなさんそれぞれで考えてもらえれば と思います。

日本代表:オシム監督の言葉
●たった1日の短い練習で突然、うまくなったり走れるようになったりはしない。
●ただボールを蹴るだけではコンビネーションは生まれない。3人以上が組み合わさり、より良いものが生まれる。
1人だけでコンビネーションとは言えないし、「自分とのコンビネーション」という言葉はない。個人プレーだけでサッカーは成立しない。
●ミスをそのまま放っておくと、またミスをする。選手に「ミスだ」と気付いて欲しい時に練習を止めて指示した。

上の言葉は、実際にサッカーをしている子供達だけに言っているわけではありません。
運営・父兄・子供達・コーチ陣…みんなで助け合い、共感し、喜怒哀楽をわかちあい…
KSCサッカーを通じてみんなで成長していければ と思います。
みんなで……


2007.05.01 Tuesday 21:02 | 天声心語 | comments(0) | - |
「暴れん坊」のひとり言


 10月24日付読売新聞の夕刊記事の一部に目が引かれました。
 ご父兄や選手の諸君にはちょっと分からないかも知れませんが、その記事の内容は、
 来年からJリーグヴィッセル神戸の育成部長に転身する23年間で28人のJリーガーを育てた兵庫県滝川二高の黒田監督の記事です。

 野球に比べてサッカー人気が低かった時代に、東京教育大(現筑波大)でプレーした黒田さんは「君たちが教師になって全国に散らばり、一つでも多くサッカーゴールを立てろ」と教えられ、心を揺さぶられたとのことです。

 「日本一より優先すべきことがある。自分より強く、大きなものに結束してぶつかる前向きな気持ちを伝えたい」

 理想に掲げる「ひるまず、おごらず、はつらつと」という言葉は、黒田さんの教え子で日本代表G大阪の加地選手が座右の銘としているとのことです。
それほど黒田さんは部員やOBに慕われていたそうです。
 中略
 滝川二高の練習は監督と部員、部員同士の握手で始まり拍手で終わる…
 「暴れん坊」が新聞記事のどこに目を引かれたのか?と聞かれそうですが省略しすぎました。

 「暴れん坊」のように昔のサッカー人気の全く無い時代の歳をいった者にはよく分かる記事なのです。
 「一つでも多くサッカーゴールを立てろ」…KSCは随分以前からあるチームですが、「暴れん坊」も少なからず協力できてるかな…楽しい

 我「KSC」も、卒団後一人でも全国選手が出て、時間のある時にちょっとでいいから顔を出してくれるような風通しのいいチームであり続けたいですね…ゼットさん楽しい


  以上…酔っ払ってベロンベロンの「暴れん坊」のひとり言でしたビール熱燗
2006.10.29 Sunday 19:43 | 天声心語 | comments(2) | - |
牛歩のごとく…信頼関係…気付かせる…人間づくり

新聞のインタビュー記事を投稿します。

〜東北高校・仙台育英高校の両校で甲子園27回出場、96年から国学院大を指揮し、就任11年目の今秋、東都大学野球リーグ1部に昇格させた竹田利秋監督の話〜

就任当時チームは荒れていて、練習もしなかった。
(中略)私が重要視するのが物事への取り組み方でそこから入らないと強くできない。
(中略)今、チームはアスファルトが張られた状態だ。これをはがそう。下の土を耕して太陽にあて種をまいて花を咲かせよう。そう繰り返した。苦労のしがいがなく、毎年のようにやめようと思っていました。それでも牛歩のごとく、です。少しずつ意識の変化が表れてきた。
(中略)私の言葉が選手の力になる一言になるかどうかは、私と選手との信頼関係がどれだけ強いかが左右する。結局は信頼関係の構築です。高校の時は、私と親と本人の三位一体で築いた。
(中略)私の指導の仕方は子供達に聞くんです。この投げ方で投げやすいの?と。その答えを聞いて、こういう投げ方はどう、と話す。聞いて答えさせて、そして気付かせる。

スポーツの根底は人間づくり。それがなければ何も始まらない…
2006.10.16 Monday 22:24 | 天声心語 | comments(0) | - |
昨日の交流試合について・・・

昨日の3年生・1、2年生の遠征での交流試合 ご同行頂いたコーチ・運営委員・父兄・選手の皆さん大変お疲れさまでした。

各担当コーチから温かくも、かつ、厳しいコメントがたくさんありました。
それぞれ課題は多いですが、僕から一言・・・
1・2年生:サッカー技術云々の前に、礼儀・マナーを身につけること。その為には普段の練習の始まりから終わりまでふざけないで真剣に取り組むこと。
・・・担当コーチとともに運営委員・父兄の三位一体で厳しくビシビシ指導しくことにしましょう。
3年生:みんな技術的にはホントにレベルアップしています。足りないものは・・・ボールへの執着心・相手に対して気持ちで絶対に負けない の意識・心です。
・・・これも担当コーチとともに運営委員・父兄の三位一体で厳しくビシビシ指導しくことにしましょう。

その積み重ねをしていくことで近い将来『KSCはいいチームになったなぁ・・・』と自他ともに認められるのではないでしょうか。
2006.10.15 Sunday 19:59 | 天声心語 | comments(2) | - |
一人ひとりがつながった魂の…

久々の投稿です。先日の新聞特集記事からの抜粋になります。
下記をご覧頂き、皆さんそれぞれで思い、考えてみてください。

〜高校野球 夏の甲子園大会に初出場した八重山商工・伊志嶺吉盛監督の話〜

1994年、新設された小学校に軟式野球チーム「八島マリンズ」をつくり、監督に就任する。キャッチボールもできない子を相手に、用具もツテを頼ってそろえる、ゼロからのスタートだった。
(中略)
少年野球の指導では「親の力」を最大限に引き出そうとした。子供が監督にしかられた理由がわからない親には試合後のミーティングに参加してもらって選手とのやりとりを聞かせた。約20ページの冊子を親向けにつくり、サインの解説まで載せたこともある。
「子と親と指導者は三位一体でなければ勝てませんが、子が育つうえで親は主食、監督はプロテインみたいな補助食品なんです。」
同時に伊志嶺は子供達に野球の楽しみを教えようと心がけた。楽しみとは試合に勝つことであり、甲子園に行くという夢をもつことだった。八島マリンズの1年目の戦績は6勝39敗だった。それでも「負けても負けても笑顔の絶えない」選手が育っていった。
(中略)
グランドで部員に投げかける容赦ない言葉と妥協を許さない練習…
そこには野球にすべての人生を捧げた、スパルタ一辺倒の指導者像が結ばれがちだ。
しかし、小さな子供の目線に合わせて、腰をかがめて笑いかける伊志嶺の表情には、別の素顔がのぞく。
今夏、甲子園での練習後、伊志嶺は「人間野球」と書いた色紙を選手の前に掲げた。
一人ひとりつながった魂の野球をしよう−−10年間の付き合いの中でともに育った3年生の選手達に、「集大成の夏のテーマ」として贈った言葉だった。
その甲子園で最後となった試合の後、伊志嶺は語った。
「みんな島の子たちですから、いずれ島に帰ってきて、一緒に草野球でもできるでしょう」
2006.10.04 Wednesday 01:25 | 天声心語 | comments(0) | - |
名言〜その2 〜

12/3・読売新聞朝刊より〜勝つ為のチーム作り いかに選手を育てるか〜より ところどころ抜粋しました
【野村克也監督】 ◯ロッテの選手にバレンタイン監督のいいところを聞くと、非常に気分よくやらせてくれるという。それも時代なのかなと思います。やっぱり今の子は褒めてやらなきゃだめなのかなと。恵まれた環境で自由に伸び伸び育ってきてますからね。一言の重みというのをこれからは十分考えていきます
◯褒めるとしかるというのは、愛情の裏返しだと思うんです。しかる時もしかり方があって愛情が伝わるしかり方かどうか。私は理解させるということを念頭に、選手をしかっているんです。 ◯感動を与えられるような一言が、選手には効くんじゃないかと思います【鈴木秀夫氏・三井住友海上陸上部監督】
◯しかるというのはすごく難しい。いつも怒っていたら、多分、その場は「はい」というだけで心に残らない。〜〜 できるだけいいところを見つけて、それを伸ばしていくのが私の考え方ですかね。
【井村雅代氏・元シンクロコーチ】 ◯「適材適所」それをやらすことは、イコール「あなた、頼むよ」ということなんです。あなたはこうだから、これを頼んだよ。と言ったら頼まれたら人間はやりますよ。見込まれて、頼むよって言われた時、やっぱり行く人間でなければいけない。そういう意味で、その子の場所というのは非常によく考えています。 【沢木啓祐氏・昨年のアテネ五輪、今夏の世界選手権の日本代表選手団監督】
◯しかるということは、相手をよく知ってやる。それとともに、相手が自分の指導を信頼してくれないと、これは本当の意味でしかれない。信頼関係がきちんとあるかどうかです。

2005.12.04 Sunday 13:22 | 天声心語 | comments(1) | - |
名言〜その1 〜

【優しい言葉で相手を征服できぬような人は、いかつい言葉でも征服はできない】 〜チェホフ〜

2005.12.04 Sunday 11:45 | 天声心語 | comments(0) | - |
一日一文

こうでなければならない、ああでなければいやだ、と思って始まる苦悩。こうなったら嬉しい、ああなったら楽しい、と思って実現する不思議、訪れる奇蹟。>
>●小林正観(心理学博士)

2005.11.23 Wednesday 12:42 | 天声心語 | comments(1) | - |
「自分」は他者との交流の中に

【読売新聞・学びの時評】より 人間が他の猿と大きく異なる特徴の一つは、周囲からの注目や称賛を励みに物事を学習する点にある。〜中略〜 かくかように人間は、他者との密接なかかわりを通じて初めて自己を形作っている要素を身につけていく。「我思う、ゆえに我あり」と言うように、自己単独で内省して「私」を築きあげていくわけでは決してない。〜中略〜 日常の生活の場面で他者と交流し、意志疎通を深める以外にすべはない。まわりから見た「あなた」の中にしか求める「私」は見つかるはずがないのである。

2005.11.21 Monday 11:16 | 天声心語 | comments(0) | - |
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